一年中こたつ出てる

こたつは最高

家を買った

勢いで家を買いました。

何もわからん…状態から思い切って買ってみてわかったことなど、今後買われる方の参考になればと思い色々書き残しておきます。

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ちなみに新築建売を買いました。
それなりの大手ビルダーの物件を買ったので、そのおかげでいろいろ楽でした。

はじめにざっくりまとめつつ、最後に細かいところを書いとこうかな。

どのくらいの期間かかったか

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って検討し始めてから引っ越しまでにだいたい4ヶ月くらいかかりました。

とはいえ自分の場合はまだ完成していなかったところを買ったためこれくらいかかりましたが、出来上がっているものを買うぶんには2〜3ヶ月程度で引っ越すまでいけると思います。

家以外でいくらくらいかかるか

家以外だとだいたい350万くらい?
結構かかる…。

  • 手付金 100万
  • 住宅ローン諸費用 100万強(ペアローンの場合)
  • 火災・地震保険 40万
  • 家具類(最低限のカーテン、エアコン、照明) 100万
  • +引っ越し代

諸費用ローンとかいう諸々全部ローンに含めて組めるものもありますが、それでも自由に使えるお金は150〜200万くらいはないとなかなか買うのは難しいかなと思います。
ローン組んで入金があるまでにそこそこお金が動きます。
(手付金は速攻必要)

引き渡し、引っ越しまでのタスク管理

色々やることが爆発するので、ちゃんとタスク管理ツールを使うほうがいいです。 うちはBacklogが使えるのでそれでまとめてました。

やることが可視化されてるとそれだけで安心感。

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買うまでの流れ

ざっくり買うまでの流れをまとめておきます。

  1. 場所を検討する
  2. 内見する
  3. 決める
  4. 手付金を払う
  5. ローンを組む
  6. 火災保険・地震保険に加入する
  7. インテリア類を購入する
  8. 諸費用精算
  9. 内覧会(建物チェック)
  10. 引き渡し
  11. 引っ越し

場所を検討する

どのへんに買うか決めます。

自分の場合はフォロワーの家に遊びにいったとき、そこがめちゃくちゃ住みやすそうなところだったのが忘れられなくて。
そこどう?と妻に提案して一緒に現地に行ってぐるぐる回ってみて、よさそうだなーってなって大体のあたりをつけました。

徒歩圏内に色々あるのは最高。

内見する

あたりをつけた場所あたりの物件をsuumoやhomesとかでだーっと調べて、資料請求しつつ内見の申し込みをしました。

ここ結構失敗したなあと思っていて、よさそうな物件に出会い次第、すぐに内見の申し込みをしたほうがいいのと、何件も見て回ったほうがいいと思いました。

初めて内見した物件がテンション上がってすごくよく見えてしまうので、何件も見れるなら見たほうがいいです。
あと、毎週見に行くのもほんとしんどいので、行った日はなるべく多く回るようにしたほうがいいです。

内見いくとまだ出回ってない物件情報をもらえたりするので、そういう意味でもいろんなハウスメーカーのところを回るといいと思います。

自分たちは10分譲地くらいは候補に挙げてたんですが、実際見て回ったのは3社ほど5分譲地くらい回ったくらいでした。

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(Backlogに課題立てて、物件の情報をまとめてたりしました)

決める

ビビッときたら勢いで即決するのがいいです。良い物件は一瞬でなくなってしまうので。。。

ほんといいなと思った順になくなっていく…。
自分たちは結局最後に回った分譲地がめちゃくちゃよくて、行く前にいいなと目星をつけていた物件が回った日にちょうど決まっちゃったんですよ〜って言われて泣いてました。

なので、同じ分譲地の別のところもよかったので、その日にここにします!!!!!!ってしました。

早いに越したことはないですが、ずっと売れ残ってる物件はめちゃくちゃ割引してくれる印象。
めちゃ営業しつこくてきつかった。。。
そういう物件はあんまり急がなくてよさそう。

すぐなくなるのは駅チカなのに相場よりちょい安いくらいのところの印象。
営業さんがあっさりしてるところは多分すぐ売れるから自信あるんだろうなぁと思った。

我々は6月末くらいに買うかwってなって、探し始めて7/18に決めたみたいです。
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手付金を払う

物件押さえたりするためになんか払うっぽいです。

うちの場合は100万でした。
最初の大きな出費…。

手付金払って、契約書に勢いよくサインしたらひとまず契約完了。
ローン組めなかったりしたときにこのお金をもってチャラにできるらしい。

ローンを組む

ローンを組みます。

うちはハウスメーカー提携ローン(住信SBI)がなかなかよさげだったのでそうしました。
(いろいろ楽だし…)

必要な書類

転職してからまだ1年半ほどなので、職歴書が必要とのことで適当にGoogle docsで作って出しました。
会社名と勤務期間、かんたんな仕事内容、ざっくりとした年収、が書いてあればいいそうです。

源泉徴収票も1年分きれいに出ていないので、ここ1年の収入の参考になるように直近の給与と賞与明細も合わせて出しました。

諸々の書類はSmartHRやfreeeですぐに書類が準備できたのでIT企業様様でした。
本当に助かりました。。。

期間と諸費用

住信SBIネット銀行ですが、かかった期間は

  • 仮審査:1週間くらい
  • 本審査:お盆挟んで3週間くらい

夫婦ペアローンで借りたのでローンの諸費用は100万強くらい。。。。。

火災保険・地震保険に加入する

住宅ローンを組むのに火災保険や地震保険が必須なので入ります。

こちらも提携の東京海上日動火災保険の保険に適当に加入。

悩んだあげく水災保障は外しました。
ハザードマップ見てわざわざ台地の上の家を買ったので沈むわけないやろ…と思い。
水災保障は床上浸水45cmとかまでしないと保障されないみたいなので、そんなのなったら東京全部沈没してるわ…ってなって外しました。

保険は諸々40万くらい。。

インテリア類を購入する

新居に必要なカーテン、エアコン、照明を買います。

カーテンが25万、エアコンが4台つけて50万、照明が12万くらいでした。。(すべて工事費込)

ハウスメーカーのインテリアコーディネーターさんに色々相談できたのはとてもよかったです。
引き渡し前にエアコンの工事やカーテンレール、ブラインドの取付とかもやっておいてくれたので大変助かりました。

あっ、表札買うの忘れがちなので早めに買っておきましょう。

諸費用精算

ローン組んだぶんと、頭金やら保険やらなんやら追加でかかった費用など色々を精算します。

ここでお金関係がだいたい落ち着きます。

内覧会(建物チェック)

完成した建物に異常がないかチェックします。

小さなクロスめくれとかでも直してくれるので色々指摘します。

このとき、スリッパは持参したほうがよさそうなのと、照明がない場合は簡易で取り付けておいてもらえるようにいっておいたほうがよいです。
暗いとなんもわからんので。

このときチェックできなかったところで、テレビアンテナの配線がおかしいのかテレビ映らんwってなってるのが今。
サポートに連絡中…。

引き渡し

鍵をもらいにいきます。
鍵をもらえばもう自分たちの家です。

すまい給付金の説明とかもこのときに聞いて、書類を色々もらいました。

これ書いて出せばいいよって一式もらえたのでありがたや。 sumai-kyufu.jp

表札

引き渡されたら表札をとっとと貼っておかないと宅配業者や工事業者が迷いがちです。
養生テープに名前書いて貼っておくだけでもいいのではやめに名前出しておいてあげると色々とスムーズです。
「新築のようなのですが、家の前に車が止まってたり表札でてたりしますか?」って毎回毎回聞かれるのでたぶん出しておいてあげたほうがよさそう。

掃除

ハウスクリーニング入ったといってましたが、以前新築のアパートに入居したときもめちゃくちゃ汚かったので今回も掃除する必要あるだろうなと思い予め日程を組んでました。

床が汚いのはまぁそうだろうなと思ってたんですが、窓やドア、キッチン、玄関などもそれなりに汚かったです。
予定していた2日間みっちりと全面的に掃除しました。1日じゃとてもじゃないけど終わらなかったので、2日間でとっててよかったです。

掃除しながらガスの開栓や頼んでた家具の搬入、インターネットの工事なども同日にやりました。

ライフライン

うちは新しくできた土地で住所もまっさらな状態からでしたので、電気やインターネットの開通が結構めんどうでした。

電気については、申込時にたぶんポスト入ってる供給地点特定番号とメーターの番号があるとスムーズにいくと思います。
申込時にこの辺を合わせて出すと場所が特定できませんって連絡がこないはず。

あと、同時にアンペア変更も申し込んでおくとよさそう。

インターネットもNTTのDBに住所登録するところからになるので、住所が地図上でわかるものを用意しておく必要があります。

自分の場合は、場所がわからないのでFAXで地図を送ってくれといわれ、FAX!?!????普通ないが!?!??!?!ってなって口頭で分譲地の名前でググってもらって、同じサイトを見てることを確かめつつ場所を案内しました。
この場所の特定が間違っていると、工事日に工事できないとかなってしまうみたいなので、しっかり伝えるようにしましょう。

現地調査が入るので、2ヶ月くらい前にはインターネットの申し込みをやっておくと、引っ越しまでに開通するかな…どうかな…とドキドキしなくてすみます。

各種地図サービス

新築で住所も新しい場合、Google Mapなど各種地図サービスに住所登録をしておきます。

申請して2ヶ月経つけどいまだにどこも登録されないので、住所わかった時点で登録しておくといいと思います…。

目の前の道路の新設は一瞬で通ったんですが…。

Google Map

PCからしかできないみたいですが、
右下のフィードバックの送信から

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地図に載ってない住所を選択し登録

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Apple Map

地図上で場所をマークして、見当たらない場所を追加を選択し登録。

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Yahoo!地図

わからない。。
地図のソース的にたぶんここから頑張るんだとおもう。
OpenStreetMap

ゼンリン

地図表記に関するお問い合わせ | 株式会社ゼンリン

引っ越し

最後に待ちに待った引っ越し。

引っ越し1日前に本格的に詰め始めて朝9時から23時まで、当日6時から最後の追い込みの過酷な労働でダンボール90箱作成。

今度引っ越すことがあれば1日前には普段使ってるもの以外はしまえてる状態になっておきたい………。

引っ越し時の諸々の手続きは引越れんらく帳を使うとめちゃくちゃ楽でした。
神サービス。 www.hikkoshi-line.com

今回の引っ越しはアート引越センターに依頼。
色々あったのでまたこちらについてはおいおい書きたい。

今回引っ越すにあたって、洗濯機の台と冷蔵庫マットをあらかじめ新居に持ち込んでいました。
どちらも買ってめちゃくちゃよかった。

洗濯機の台

洗濯パンがなかったのでこちらを購入。
ドラム式の場合排水管を通すのに下にそれなりのスペースが必要なので、嵩上げは必須だろうなぁ。

半信半疑でしたがこの上におくとこんなに静かになるんだ…ってくらい静かになりました。

冷蔵庫マット

4年住んだ家を引っ越したとき、床がとんでもなく汚れていたのもあり、床を傷つけたり汚したりしないようこちらを購入しました。

安い巻けるような塩化ビニルのマットだと結局床と癒着してしまったりするんですが、こちらはポリカーボネートでかなり硬く癒着の心配もないので安心感があります。

荷解き

進まない荷解き。

まとめ

家買うってどういう流れなのか、具体的にどれくらいかかるのか、何しておいたほうがいいか、をまとめてみました。
こんなかんじでまとまったものはないかなとおもうので役に立つかと思います。

あらためて振り返ってみると、何もわからないわりになかなかうまく動けたんじゃないかなぁと思います。

引っ越してある程度は落ち着いてきたんですが、まだまだ荷物の整理は20%くらいしか進んでないのでがんばって整理します…。